2018/08/06 16:33

こんにちは。
タティングレースが好きで好きでたまらない酒林(しゅりん)ゆきです♪
今日は、タティングレースの特徴をお伝えしますね。

例えば、
↓下の写真のように小さな丸いモチーフのようなタティングレースもあれば、

(↑本を見て作ったモチーフです)


↓小さなモチーフをつなげた大き目モチーフのタティングレースもあります。

(↑酒林ゆきデザインモチーフです。掌サイズ。)


四角長方形も、立体にしたり、リボンのようにしたり、
形を様々にデザイン、製作できることもタティングレースの魅力です。


(↑酒林ゆきデザインモチーフです。基本的な結い方なので似たものはたくさんありますよね。)

私は、まだ、すごく大きなモチーフを作るまでに至っていません。
大判のモチーフを作っている先輩のタティングレース作家さんは憧れです♡
「いつかは作ってみたい!」
と思いつつ、短気な私には挫折3度!という感じです。

このような私でも、自分の好きな大きさのモチーフや形をデザインして作ることができるタティングレースは、
取り組み方によっては、今以上に多くの方々が楽しめる手芸だと思っています。

前置きが長くなってしまいました!すみません!
タティングレースとは・・・ですね。

私の大好きな「タティングレース新しい世界」聖光院有彩さんの本に書かれている説明の一部を引用させていただきます。

↓ここから引用です。(p.24)

>タティングレースは、ヨーロッパ伝統の中で育まれ、特に、王侯貴族に愛された由緒あるクラシックレースの一つです。
タティングレースは「結び目」の連続によって作られる「結びのレース」です。
小さなシャトル(杼(ひ))とレース糸とかぎ針さえあれば、いつでも、どこでも楽しむことができるのです。

このように書かれています。
他に、私の好きな表現が載っているのが「クリエイターno.6 タティングレース」です。
↓ここから引用です。
>一目、また一目と結びを連ねていく。
それは、いにしえの時から時空を超えて、
今の世に、新たな物語をささやくのです。
タティングは、小さなシャトルに巻いた糸を操り、
結び目を連続して創り出すレースなのです。
シャトルとレース糸があれば、どこでも、いつでも、楽しむことができるのです。
華麗で繊細な作品は、人々の心をとらえて離しません。
18、9世紀頃に、王侯貴族の間で流行した、優雅なレース。
クイーンやプリンセスがこよなく愛したアート・フォームのひとつなのです。
今、日本を代表する10名の作家たちが、
優雅で華麗な物語を、みなさんにお届けいたします。
(酒林追記*アート・ファーム:芸術の域に達したもの)

10名の作家さんとは、
1、聖光院有彩さん
2、藤戸禎子さん
3、高嶋泰子さん
4、後藤智子さん
5、森久律子さん
6、島崎須美恵さん
7、高嶋妙子さん
8、加藤慶子さん
9、杉田久代さん
10、寺地優香さん
です。

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↓Amazonの画面をコピペさせていただきました。

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目の前で実際に触れてみなければわからないタティングレースの持つオーラと言いましょうか・・・雰囲気は、
もう!ほんとに、たまりません!!!

ぜひぜひ、お近くのタティングレースを販売されている雑貨さんやお教室に行って、
手に取って触れてみてください♡
もし、お近くで見つけることができなかった場合は、私に教えてください(^^)/